晩ごはんを食べていた時に、時計を見ながら「(針が)上になったら12時でしょ?」と言い出した5歳の娘。
私が「12時は何する時間?」と聞いてみました。
「ごはんの時間!」と答えるだろうなぁと思っていたら、「魔法がとけちゃう時間!!」と即答でした。
答えたときの娘に顔はキラキラしていて満面の笑みでした。まさかの答えに「そうだね!」とこちらまで満面の笑みになりました。
確かに我が家ではお昼の時間が定まっていないし、幼稚園も12時より早く食べているだろうから、「お昼ごはんな時間」とは答えなかったんだろうと思います。
こんな素直で真っ直ぐに「魔法がとけちゃう時間!」と答えられる娘が生きているこの時間は、かけがえがなくとても大切で幸せな時間だなぁと思いました。
日々の中でイライラすることも多々ありますが、やっぱり子育ては楽しいし、思わぬところから幸せが現れてくるんだなぁと思います。
怒らないようにしようと思いますが、なかなか出来ない毎日。ツラくなったら今日のことを思い出したいです。

地方大学に行って、3年生になるお友達が、リベンジして、絶対に東京の大学に大学院は帰ってくるといいます。このリベンジって何でしょうか。大学は、その勉強を通して、仕事につながらないと、お金持ちでもないと、大学に進学させる意味がありません。なけなしのお金で子供を大学に行かせているのですから。
やっと払っている家庭では、だれも、子供の頭が賢くなるためにだけ行かせているご家庭は、まず、いないと思います。就職するために、大学に行っているのです。それなのに、就職難の時には、就職できずに大学院に行きました。今は、景気がいいので、行かなくてもいいのでしょう。それでも、大学院に行くというシステムができてしまった以上、行きたい人は後を絶ちません。もちろん、勉強をしたくないとは言いません。ただ、社会に出て、その勉強が生かせるのかということです。しかも、勉強するだけであれば地方でいいはずです。東京に戻る必要もないのです。