庭仕事に使っている一輪車のタイヤがペシャンコになっていたので空気入れで空気を入れたのですが、一向に膨らみません。間近で耳をそばだてるとシューシューという音がします。以前パンク防止の液体を入れていたので中のチューブが裂けない限り穴は自然にふさがれているはずです。よく見てみると空気を入れるバルブの樹脂製ステムが劣化して多数のひび割れが出来、そこから空気が漏れています。もう15年以上使っている一輪車なので早速新しいインナーチューブを買ってきました。交換手順のビデオをYou Tubeで見ると、タイヤをリムから外すのが大変そう。一応工具を用意して良く観察するとタイヤリムが一体成型品ではなく、二枚の鉄板を成形して合わせてありました。止めているボルト4本を外すとリムが真っ二つに分かれ、簡単にチューブを取り出すことが出来ました。ベビーパウダーをまぶしてタイヤにセット、リムを元に戻し空気を入れて修理完了。リムが鉄板の合わせでできている場合はこれが一番簡単で早いですよ。