ハーフタレントの春香クリスティーンさんが芸能活動を休止するようです。春香クリスティーンさんといえば、くりりとした大きな目に透き通った白い肌が印象的で初めて見たときは妖精がいたらこんな感じなのかなとそのかわいさに衝撃を受けたほどです。森の中から出てきそうなふわっとした容姿とは裏腹に、”政治オタク”であることを公言するほど政治に詳しく、しっかり地に足のついたコメントも印象的です。そんなギャップもありテレビでもすっかり人気者でしたが、芸能活動を休止し海外の大学で政治などを学びたいのだそうです。テレビで見られなくなるのは残念ですが、応援したい気持ちの方が大きいですね。いろいろ勉強されてパワーアップした姿を見せてくれるのではないでしょうか。彼女のように、社会に出てからまた学びたくなることって意外に多いと思うのですよね。芸能界だけでなく、いったん社会に出てからも”学びたい!”と思ったときに学びの機会を得られるような社会になってほしいなと思いました。

タイトルは前から知っていましたが、ブックオフで全巻セールで売っていたのをきっかけに読んでみることにしました。元ヤンキーの大学生が教師になり、不良だらけの学校を変えていくという物語です。私もこんな教師に出会えたらなあと思い読んでいました。やはり現実的ではない部分も多いのですが、自分のことしか考えていない教師や心に不安を抱えている生徒、家庭内暴力など読んでいて引き込まれていく内容が非常に多かったです。主人公の鬼塚が元ヤンだったからできることなどもたくさんあり、普通なら耐えられずに教員をやめてしまうと思うのですが、今まで数々の難関を超えてきた彼だからこそできる素晴らしい学園ストーリーだったと思います。好きなキャラクターは教頭です。毎回鬼塚をやめさせようと色々嫌がらせなどをするけど、結局うまくいかず自分がひどい目にあったりするのが何回見ても笑えます。ほかにも個性的なキャラも多く、買って正解だと思える作品でした。http://www.ooooner.com/musee-yoyaku.html